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リフォームとリノベーションの違いとは?

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カテゴリ:リフォーム・リノベーションブログ

中古物件を購入して住むなら、リフォームかリノベーションはやっておきたいですよね。

 

ですがこれらの違いは、あまり知らないものです。

 

そこで今回はリフォームとリノベーションの違いとは何かとそれぞれのメリットについて解説していきます。

 

リフォームとリノベーションの違い


リノベーション


リフォームとは、元々あったものが老朽化した状態を、補強または新たな資材を使って修繕することなどを指します。

 

ですので、リフォームをすると元々あった機能をそのまま使い続けることとなります。

 

たとえば、お風呂場のリフォームであればそのままお風呂場として使用します。

 

6帖の部屋は、6帖の部屋としてきれいに修繕するというような場合です。

 

一方リノベーションとは、元々あったものを作り変えることを指します。

 

つまり、柱や梁はそのままに部屋の内部を作り変えることなどです。

 

たとえば、お風呂場や脱衣所を広く作り変えることができます。

 

6帖の部屋だったところを、壁を取り去ることによって隣の部屋とつなげ、20帖の部屋に作り変えるなどです。

 

リノベーションでは、元々あった部屋の機能を変化させることができます。

 

リフォームとリノベーションそれぞれのメリットやデメリットとは


メリットデメリット


リフォームのメリットは、施工期間が短いことや費用が比較的安く済むところです。

 

基礎工事や大規模な工事が必要ないため施工費用が安くなり、施工期間も短くなります。

 

デメリットとしては、自由に間取りが変化させられないことや基礎工事をしないために柱の補強などができないところです。

 

基礎工事をする必要がないために、柱の状態を確認することがありません。

 

柱の補強も一緒におこないたい場合には、その分の施工費用が必要となるため安く済むというリフォームのメリットをなくしてしまうことになります。

 

リノベーションのメリットとしては、間取りの変更ができることや柱の状態が確認できること、物件の資産価値を安定させられるなどがあります。

 

自分に必要な部屋数や動線に作り変えることができるので、より自分の生活に合わせることができます。

 

そして、工事が大規模になるため柱の状態を確認することが可能です。

 

必要な場合には、木材の交換や補強をおこなうことができます。

 

また、物件の資産価値は築20年を過ぎると下げ幅が落ち着きます。

 

その築20年過ぎたあたりの物件を狙って購入し、リノベーションすることによって、ほかの同条件の物件よりも資産価値が上がる場合があります。

 

リノベーションのデメリットとしては、工事が大規模となるため施工費用が高額になることや施工期間が長くなることがあげられます。

 

また、柱の状態や家の作りによっては間取りの変更ができない場合もあるため、理想どおりには進まないということもあります。

 

まとめ


比較的安くて施工期間が短いリフォームも魅力的ですが、自由に作り変えて物件の資産価値をあげられる可能性があるリノベーションも十分魅力的です。

 

自分の理想の生活と予算と相談しながら、ベストな答えが出せることを祈っています。


私たちセンチュリー21リッツハウジング高槻店では、高槻のマンション・不動産情報をご紹介しております。


買取査定も無料で行っておりますので、是非お気軽にご相談ください。

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