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新築一戸建てを購入した際の住所変更のタイミングとは?

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カテゴリ:ノウハウブログ

新築一戸建てを購入したあとの手続きには、さまざまなものがあります。


引っ越しをスムーズにすませるためにも、手続きのタイミングをおさえておくと安心ですね。

 

今回は、住所変更の手続きのタイミングや住所変更の注意点についてご紹介します。

 

新築一戸建ての住所変更のタイミング!住宅ローンの契約前に


契約書


住所変更のタイミングは、住宅ローンの契約前にすることがおすすめです。

 

その理由は、住宅ローンの契約には住所の登録が必要になり、古い住所で登録してしまうと、引っ越したあとに新しい住所の再登録をしなければならないからです。

 

新しい住所の再登記には費用と手間がかかってしまいます。

 

住宅ローンの契約をスムーズにすることを考えると、契約前に住所変更をしておくのが良いでしょう。

 

しかし新築一戸建て建築で住宅ローンを組む場合、契約してから実際に家が建つまでに12か月以上期間がかかります。

 

実際に住んでいない場所に住所を移すことは問題点もあるため、公には引っ越し前に住所変更をすることは認められておらず、古い住所のまま契約する人も多くなっています。

 

ただし、自治体によっては、契約書などを提出することで住所変更が認められることもあります。

 

住所変更が可能かどうか、お住まいの自治体に問い合わせてみるのが良いでしょう。

 

新築一戸建ての住所変更のタイミング!注意点とは?


注意点


住所変更の際には、いくつか注意点があります。

 

住民票の移動だけではなく、運転免許証、マイナンバーカード、健康保険などの住所変更も必要になります。

 

ただし住宅ローンの契約前に住所変更ができた場合、郵便物が新しい住所にいってしまわないように注意しましょう。

 

郵便物が届くようなクレジットカードなどの住所変更は引っ越し後にするのが安心です。

 

住所変更の際に、住宅ローンの手続きに必要な住民票2通と印鑑登録証明書3通を取得しておくと良いですね。

 

もし住宅ローンの契約後に住所変更する場合、税金の軽減措置を受けるために住宅家屋証明書を取得しましょう。

 

まとめ


新築一戸建てを購入するときの住所変更は、住宅ローンの契約前にできると費用がおさえられたり手続きがスムーズになったりすることがわかりました。

 

ただし、基本的に引っ越し前の住所変更は認められていないので自治体への問い合わせが必要です。

 

一番良いタイミングを知って、スムーズに手続きを進められるようにしましょう。


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