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2021/05/09

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スキップフロアを造るメリット・デメリットとは?

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カテゴリ:ノウハウブログ

スキップフロアとは同じフロアに高さを変えて造られるスペースのことで、短い階段によって行き来できます。

 

デザインしだいで半地下や1.5階、2.5階となり、空間の使い方も変わるため、マイホームを新築する際、取り入れるべきかどうか迷うところです。

 

そこで今回は、スキップフロアを作ることによるメリットとデメリットをご紹介します。

 

スキップフロアを造るメリット・デメリットとは?


スキップフロアのメリットとデメリット:その活用方法とは?

 

スキップフロアにはさまざまな活用方法があります。

 

そのひとつが、リビングとダイニングを分けるという使い方です。

 

リビングとダイニングがひとつのフロアにあると、開放感が増すため、気持ちの良い空間となります。

 

これを壁で仕切ってしまうのは何とももったいないことです。

 

スキップフロアを取り入れ、リビングを上のほうにダイニングを下のほうに配置すれば、別空間として演出しながらも開放感は維持できます。

 

また、開放型の書斎とする活用方法もおすすめです。

 

書斎で本を読みながら、リビングでくつろぐ家族を見守れます。

 

壁を造らずにスペースを区切ることができるため、家族との距離もいっそう近く感じられることでしょう。

 

階段下やフロア下に収納スペースを作れば、空間を無駄なく有効活用できます。

 

屋根裏に収納スペースを造る方法もあるのですが、運ぶのは大変です。

 

スキップフロアの下に収納スペースがあれば、取り出しが楽になります。

 

スキップフロアのメリットとデメリット:設置するときの注意点とは?

 

スキップフロアのメリットは、傾斜や段差のある土地でも、スペースを最大限に活用できるところです。

 

このような土地に家を建てると、デッドスペースが生まれてしまうことも少なくありません。

 

そういったデッドスペースをスキップフロアとして活用することができるのです。

 

スキップフロアの注意点として覚えておきたいのは、空調がききにくい場合があるということです。

 

段差により空気が循環しにくくなってしまうことが理由なのですが、シーリングファンを取り付けるといった工夫をすることで解決できます。

 

建築・施工業者をきちんと選ばなければならないという点もデメリットと言えるかもしれません。

 

場合によっては施工を断られることもあるため、事前によく確認しておきましょう。

 

慣れていない業者に頼むと、日当たりや空調の問題が発生する可能性もあるため、注意が必要です。

 

スキップフロアを造るメリット・デメリットとは?


まとめ

 

マイホームを建てる前に知っておきたい、スキップフロアのメリットやデメリット、注意点などについてご説明しました。

 

オシャレなだけでなく空間を賢く利用できるスキップフロアを、ぜひ検討してみてください。


私たちセンチュリー21リッツハウジング高槻店では、高槻のマンション・不動産情報をご紹介しております。


買取査定も無料で行っておりますので、是非お気軽にご相談ください。

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