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2021/03/03

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不動産売却のときに知っておきたい!媒介契約とは?

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カテゴリ:ノウハウブログ

不動産売却の際はできるだけ迅速かつ確実にことを運びたいですよね。

 

そのためには不動産会社との連携が大切です。

 

そこで今回は、不動産売却のときに知っておきたい媒介契約についてご紹介します。

 

不動産売却のときに知っておきたい!媒介契約とは?


不動産売却の媒介契約は3種類?専任媒介契約とは?


 

媒介契約とは、不動産を売りたい人と不動産会社が結ぶ契約のこと。

 

その契約内容は主に、不動産売却における広告や宣伝、交渉から契約に至るまでの一連の流れをスムーズにおこなえるように、売主と買主の間に入って懸け橋となるものです。

 

売主は個人的に買主をみつける自己発見取引という方法もあります。

 

媒介契約には、一般媒介契約と専任媒介契約、専属専任媒介契約という3種類があります。

 

違いとしては、不動産会社を1社のみと契約するのか、または複数の会社と契約できるのか。

 

不動産流通機構レインズへの登録義務があるのかないのか。

 

売主に対して販売状況の報告があるのかないのか。

 

自己発見取引ができるのかできないのか、などによって異なります。

 

専任媒介契約は、1社のみと契約し、レインズへの登録が7日以内、2週間に1度の報告義務がある契約です。

 

1社のみとの契約ですので、力を入れてくれる可能性が高く、手数料を安く抑えられることやカメラマンによる撮影などのオプションサービスが付属している契約などがあります。

 

専属専任媒介契約は、専任媒介契約とほぼ同じですが、レインズへの登録が5日以内で自己発見取引ができない点が違います。

 

レインズのへの登録日数が早いことから、売買契約までのスピードをあげられます。

 

しかし自己発見取引ができないため、魅力的な話が舞い込んだとしても解約しない限り売買契約はできません。

 

一般媒介契約とは、複数の不動産会社との契約が可能ですが、レインズへの登録義務や売主に対する報告義務が発生しません。

 

そのため、複数の会社で競争をして交渉してくれる場合には魅力的ですが、そうでない場合には、売買の状況が見えにくく販売期間が長期化することも考えられます。

 

解約条件の確認がポイント!不動産売却のときに知っておきたい媒介契約


 

媒介契約をする際に気を付けておきたいポイントは、不動産会社選びです。

 

専任媒介契約の場合には、不動産会社選びや担当選びを失敗してしまうと、契約までの期間が長くなることや物件の価値が下がることなどがあります。

 

力量や物件に対するやる気次第で、物件に対する評価が変わってきますので慎重に選択しましょう。

 

不動産選びで利用できるサービスとしては、一括査定サイトを利用するのがオススメ。

 

一括査定を申し込むことで、ほかの会社との比較をより簡単にできます。

 

また、解約条件を必ずチェックしておくこともポイント。

 

解約条件のなかには、途中契約解除による違約金の発生や広告費及び宣伝費の支払いの必要性などが記載されています。

 

万が一解約したいと思うことが起きた場合に動けるように、契約前からリスクを考えて対策しておきましょう。

 

不動産売却のときに知っておきたい!媒介契約とは?


まとめ


 

不動産売却における媒介契約についてご紹介しました。

 

ポイントをしっかりと抑えて、正しい媒介契約を選択しましょう。

 

私たちセンチュリー21リッツハウジング高槻店では、茨木市のマンション・不動産情報をご紹介しております。  

 

買取査定も無料で行っておりますので、是非お気軽にご相談ください。

 

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