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2021/05/09

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リフォームでよく使われるウレタン塗装とは?マイホームの壁や屋根を守る塗料

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カテゴリ:ノウハウブログ

マイホームを新築しても5年、10年と経過するうちに外壁や屋根の劣化が目立ってきます。

 

そこで外装リフォームを考える方も少なくありませんが、リフォーム会社から「壁と屋根のリフォームはウレタン塗装にしましょうか?」など塗料について提案されることも。

 

ウレタン塗装…?なんとなく聞いたことはあっても今一つ内容が分かりにくいですね。

 

今回はウレタン塗装についてわかりやすくまとめています。


リフォームでよく使われるウレタン塗装とは?マイホームの壁や屋根を守る塗料




リフォームで使われるウレタン塗装のメリット・デメリット


 

「ウレタン(正式にはポリウレタン)」はリフォーム時に外壁・屋根塗装に使われる塗料で、外壁などの劣化を食い止めるために塗るワックスのようなものです。

 

ウレタン塗装に使われる塗料は2種類の主原料を混合させたポリマー(プラスチック)で、以下のようなメリットがあります。

 

・2液性のウレタン塗料は密着性が高く木部などにも安定して塗れる

・弾力性があり伸び縮みしやすいので塗りやすい(扱える職人が多い)

・伸縮性があるため、塗装後に塗料が割れるトラブルが少ない

・塗料に艶や光沢があるため施工後に美しく見える

・シリコン塗装やフッ素塗装に比べると施工費が安い

 

ウレタン塗装は2種類の液を混ぜて塗料をつくるタイプで、壁や屋根によく密着するため塗りやすく、扱える職人が多いのが特徴です。

 

弾力性と伸縮性が高いため、塩ビ製の雨どいやモルタル性の壁などにも使われており、塗る素材を選ばないのも大きなメリット。

 

ただデメリットとしては…

 

・紫外線と水分に弱い

 

という点があり、ウレタン塗装の耐用年数は約710年が一般的です。

 

すべての塗料に言えることですが、塗料は「一度塗ったから永遠に塗り直ししなくてよい」ものではなく、一定のサイクルで塗り替えなければなりません。

 

ウレタン塗装よりグレードが落ちるアクリル塗装の耐用年数は58年、ウレタン塗装よりグレードの高いシリコン塗装は約1015年と、塗料により耐用年数に差があります。

 

ウレタン塗料以外にもある塗料とは?施工費用の比較


 

ウレタン塗装で屋根と壁の塗装をする場合、平米単価は約1,700円~2,200円、アクリル塗装では約1,200円~1,600円と、ウレタン塗装の方が高額になります。

 

最近主流になりつつあるシリコン塗料の施工費は2,300円~3,500円と、耐久性が高い分高額になるのがデメリットです。

 

「じゃあ、シリコン塗装でリフォームをお願いすればいいの?」と考えてしまいますが、自宅に長く住む予定がない方、売却を考えているが外壁が汚いのでとりあえず塗装して欲しい方などはアクリル塗装やウレタン塗装が適しています。

 

どのような目的でマイホームリフォームをするか、その家に何年くらい住む予定なのか、ライフイベントなどを加味して塗料を決めるとよいですね。

 

リフォームでよく使われるウレタン塗装とは?マイホームの壁や屋根を守る塗料



まとめ


 

マイホームリフォームで外装や屋根はとても大事な部分。

 

メンテナンスしないまま放置すると壁や屋根の隙間から雨が入ってきて建物の寿命が短くなってしまいます。

 

定期的なリフォームは必須ですが、今回は外装や屋根によく使われるウレタン塗装をご紹介しました。

 

これからリフォームを考えている方はぜひ参考にしてくださいね。

私たちリッツハウジングでは、大阪府の戸建て物件情報を多数取り扱っております。

 

売却査定も行っておりますので、お気軽にご相談ください

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