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マンションの管理組合と自治会の違いとは?

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分譲マンションを購入すると必ず加入するマンション管理組合

 

マンション管理組合は「建物の区分所有等に関する法律(区分所有法)」に基づく組織である一方、同じマンションにある自治会はどのような法に基づいて運営されているのでしょうか?

 

今回はマンション管理組合と自治会の違いについてまとめています。

 

マンションの管理組合と自治会の違いとは?




マンションの管理組合と自治会の違いについて

 

マンション管理組合と自治会の大きな違いについてご説明しましょう。

 


・マンション管理組合…区分所有法第3条(区分所有者の団体)など法的根拠のある組織で、区分所有者の全員を構成員とする。建物やその敷地、附帯する施設を管理するために設置し、強制加入が原則。つまり強制加入のマンション管理団体。


 

・自治会…存在のための法的根拠はなし。その土地に住んでいる方を中心に組織され、町内会や町会とも呼ばれる。加入することに強制力はなく、希望する方のみ参加。目的は地域住民同士の親睦や防犯、福祉、文化に関わる活動をおこなうこと。つまり任意参加の地域住民団体。


 

マンション管理組合はマンションを購入した時点で強制的加入となりますが、自治会については参加する・しないを任意で選ぶことができます。

 

ただ分譲マンションが大規模になるとマンション全体で自治会が設置されることもあり、そうなると「自治会も強制加入では?」と誤解する要因になることも。

 

あくまでも自治体は任意団体なので、マンション住民が強制的に参加させられるものではありません。

 

ただ自治会活動を通して地域住民やマンションの他の住民と顔見知りになっておくと、地震や大雨(浸水)、火災など災害が発生したときに声をかけやすく、助け合えるメリットがあります。

 

「マンションの住民だから自治会に入る必要はない」とも言い切れません。


 

マンションの共有財産を管理するマンション管理組合

 

任意団体のマンション管理組合は、法的根拠のある管理団体です。

 

マンション管理組合の構成員は区分所有者の全員からなり、たとえ部屋をほかの方に貸していたとしても所有者が構成員となります。

 

マンション管理組合の大きな目的は、マンションの建物や共有部分(共有財産)を維持・管理することです。

 

マンションのエントランスやゴミ置き場、エレベーターなどは管理されないと経年劣化でボロボロになり、ゴミが周囲に散乱する可能性も。

 

マンションを良好な状態に維持・管理するためマンション管理組合は必須、自治会との違いをしっかり認識しておくと後で揉めることも少なくなります。


 

マンションの管理組合と自治会の違いとは?




まとめ

 

マンション管理組合と自治会、両者の存在は分かりにくく「両方とも強制加入なの?」と誤解してしまいますが、法的根拠があり強制加入するのはマンション管理組合だけです。

 

ただ自治会に加入しておくと、地域のボランティア活動や防災訓練、お祭り、イベントへの参加を通して地元住民と交流がもて、いざと言うときに助け合えるのがメリット。

 

自治会への参加は任意ですが、高齢の一人暮らしの方やお子さんがいるご家庭は参加しておくのがおすすめ。

 

イベント等でさまざまな情報が得られ、災害時などは助け合えます。


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