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一戸建てに和室を設けるメリットとデメリットとは何か?また活用法とは?

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一戸建てを購入する、あるいは、間取りを購入者が考える際などに和室の設置について考えるケースも多くあると思います。

 

元々、購入しようと考えている一戸建てに和室が付いている場合もありますが、購入者自らが設置を希望するか否かを選ぶ場合には、その必要性を考えないといけません。

 

そこで今回は、和室についてのメリットデメリットをご紹介したいと思います(^^)


また、近年の一戸建て購入者の特徴としまして、「和室の利用方法がわからない」「和室にそこまで関心が無い」という人たちもいますので、活用法についても紹介します★


 

一戸建てに和室を設置するメリットとデメリット


 

一戸建てに和室を設けるメリットとデメリットとは何か?また活用法とは?

 


1つ目のメリットは、畳は、フローリングの床と比較すると柔らかい素材になっています。

 

クッション性が高く、足音も軽減することができます。

 

また、フローリングの床と比べ、肌触りが良かったり、保湿性に優れている点から、夏には涼しく、冬には冷たさを感じさせない特徴があります。

 

2つ目は、畳の素材であるイグサの香りでリラックスすることができます。

 

イグサならではの、和の香りにより気分をリラックスさせる効果があるといえるでしょう。

 

3つ目は、和室は、襖などの建具で仕切られていることが多いので、リビングとは違う空間、部屋をつくることができます。

 

デメリットは、その素材の特徴からメンテナンスや掃除など、維持をするのに手間がかかることです。

 

障子や襖は、傷や汚れが付きやすく、張り替える手間もかかります。

 

また、畳は、家具などを置いた際にへこみ痕が付いたり、飲み物などをこぼした際にシミになったり、カビの発生に繋がったりします。


 

一戸建てに和室を設置するメリットから生じる活用法


 

前文で和室を設置するメリットを述べましたので、その特徴を生かした活用法をご紹介します(^^)/

 

1つ目は、畳の柔らかいという特徴から、子どもを遊ばせたり、寝かせたりするスペースとして活用することができます。

 

クッション性があるので、子どもの怪我の予防に繋がるでしょう。

 

また、その特徴から布団を敷かなくても昼寝ができたり、あるいは布団で寝かせた場合には、ベッドで起こる転倒などを避けることが可能となります。

 

2つ目は、襖などで仕切られた空間を利用して、客間などに利用することができる点です。

 

来客が来たり、泊まる人が来た場合などに、和室は仕切られた空間なので、来客のプライベート空間にすることができます。

 

逆に、和室はリビングと隣接されていることが多いので、襖を開けた状態にすれば、和室で遊んでいる子どもの様子なども直に見ることができます。


 

【一戸建てに和室を設置するメリットから生じる活用法】

 


まとめ

 


和室は、畳のクッション性のある素材、イグサの香り、襖で仕切ることができる空間という特徴から、和室ならではくつろぎや生活環境を提供してくれます☆彡

 

子どもの安全や成長に役立ったり、来客の空間をつくることができる和室を、ぜひ設置してみてはいかがでしょうか?


 

私たちセンチュリー21リッツハウジング高槻店では、大阪府の土地情報を多数取り扱っております。

 

売却査定も行っておりますので、お気軽にご相談ください(^_^)/
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