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2021/03/06

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新築だからと侮るなかれ!知らぬ間に増えるカビには早めの対策を!

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カテゴリ:ノウハウブログ

新築だからと侮るなかれ!知らぬ間に増えるカビには早めの対策を!

一年を通してカビが発生しやすいのは、梅雨の時期です・・・。
新築住宅だからといって、カビは生えないと安心していませんか?
むしろ、新築の方がカビは発生しやすい可能性もあるのですΣ(゚Д゚)!

せっかくの新築住宅がカビだらけになったら悲しいですよね。
そうならないためにも、今回はカビ対策についてご紹介します★★★

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新築住宅でもカビは生える?カビが生えやすい場所とは

なぜ新築住宅なのにカビが生えるのかというと、昔の家に比べて気密性が高くなっているからです。
そのおかげで、虫の侵入を防ぎ、夏も冬も空気を逃がすことなく快適に過ごせるようになりました。
しかしその一方で、湿気がこもりやすくなり、カビにとっては一年を通して繁殖しやすい、絶好の環境となってしまっています( ;∀;)
一般的に、カビが繁殖しやすい温度は20~30度で、特に25~28度が生育に適しているといわれています。
またカビが活性化するためには水分が必要で、湿度60%以上で活性化し、80%以上になると一気に繁殖します。
そのため、新築住宅の中でも特にカビが生えやすい場所は、常に風通しが悪く、湿度が高くなりやすい場所です。
水回り、食器棚、クローゼットや押し入れ、天井裏、畳、そして寝具と家具の裏側などにカビが生えていないか、こまめにチェックすると良いでしょう!!
定期的に風通しを良くして空気を入れ替え、カビの繁殖を抑えましょう。

カビの発生を未然に防ぐためにできる対策とは?

カビ対策で重要なのは、湿度をコントロールすることです☆
湿度60%以下の環境では、カビはほとんど活動できません。
部屋に湿度計を設置し、湿度管理をすることから始めましょう!(^^)!
梅雨時など雨が続く時期には、エアコンの除湿機能と換気扇を使用して、湿度をできるだけ下げるように工夫すると良いでしょう。
押し入れやクローゼットの中には、除湿剤を置くのもおすすめです♪
また、冬など外気と内気の温度に差がある場合、結露が発生します。
結露もカビの温床になるので、こまめに拭き取ることでカビの発生を予防できます。
そしてカビの栄養素となるのは、ホコリや食べカス、ダニなど家の汚れです。
健康で快適な暮らしを送るためにも、定期的に掃除をして、家の中を清潔に保つことが、カビを未然に防ぐことにも繋がります。

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まとめ

カビ対策で重要なのは、部屋の換気と掃除です!
見落としがちなエアコンのフィルターなど細かな部分も定期的に掃除をして、カビの繁殖を未然に防ぎましょう。
せっかくの新築住宅なので、きれいな状態で長く住めるようにしたいですね(^^)☆
私たちセンチュリー21リッツハウジング高槻店では、マンションの物件情報を豊富に取り扱っております。
売却査定も行っておりますので、お気軽にご相談ください☺
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