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2021/03/03

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売却した不動産に住み続けることができる?リースバック制度の活用法

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カテゴリ:ノウハウブログ

売却した不動産に住み続けることができる?リースバック制度の活用法

せっかく手に入れたマイホームでも、住宅ローンの返済が難しくなり、

売却を考えるケースがあります。
家族の生活もあるので、できればこのまま住み続けたいと思うこともあるでしょう。
そのような場合に検討したいのが「リースバック」という制度で、

自宅を売却してもそのまま済み続けることができます!!
リースバックの仕組みや特徴についてご紹介しましょう(^^)

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リースバックの概要を解説!リバースモーゲージとの違いとは?

自宅などの不動産を専門の不動産会社に売却した後、買主である不動産会社に対してリース料(家賃)を支払うことにより、引き続きその不動産を利用できる制度をリースバックといいます。
転居の必要がないので近所に売却を知られることもなく、まとまった額の売却代金を自由に使うことができます!

リースバックに近い不動産活用方法として注目されている「リバースモーゲージ」とはどんな違いがあるのでしょうか。
リバースモーゲージは、不動産を担保に銀行から融資を受けることができる不動産活用方法です。
老後の資金に不安を持つ人に注目されている制度で、新しい不動産活用としての意味合いを持っています。
そこに住み続けることができる点で、リースバックに近いといえるでしょう。
しかし所有権において大きな違いがあります。
リースバックは売却手続きが完了すれば、不動産の所有権は買手側に譲渡されますが、リバースモーゲージは所有権の譲渡がありません。
ただし、物件が担保となっているため、所有者が亡くなっても家族に自宅を資産として残すことができなくなります。
しかし、住人のいなくなった空き家問題が増加している昨今、現代にマッチした仕組みともいえます。

リースバックを利用する前に知っておきたいメリットとデメリット

リースバックは、おもに売却後にデメリットが発生する可能性があるのでチェックしておきましょう★

メリット


●売却資金を「老後の生活費」「教育費」「病気などの治療費」「借金返済」「事業資金」として自由に活用できる
●買主が決まっているので現金化がスムーズに行える
●転居の必要がなく子どもの転校なども避けられる
●売却したことが周りに知られない
●将来的に買い戻すことができる

デメリット


●売却価格が周辺相場よりも安くなりがちである
●年間のリース料の目安は売却価格の8~10%であるため、毎月のリース料(家賃)が周辺の家賃相場よりも高くなることがある
●買い戻しの際の費用が売却価格よりも高くなる場合が多い

必見|リースバック/任意売却

まとめ

リースバックについてご紹介しました!
同じ家に住み続けることができるリースバックですが、実際に利用するためには一定の条件があります。
その1つとして、売却価格が住宅ローンの残債よりも少ないオーバーローン状態では利用できません。
たとえば、住宅ローンが2,000万円残っている状態で、売却価格が1,500万円だとすると、そもそも抵当権の解除ができないことが理由です。
また 売却後、賃貸契約の更新を拒否され退去することになったり、家賃を勝手に値上げされるなどのトラブルもあるようです。
利用するにあたっては実績のある専門の不動産会社を選び、契約内容についてもよく確認しましょう。
私たちセンチュリー21リッツハウジング高槻店では、大阪府の戸建て物件情報を多数取り扱っております。
売却査定も行っておりますので、お気軽にご相談ください☺♪
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