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2021/05/09

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戸建て住宅の前面道路の幅は大切!道幅による特徴を知っておこう

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カテゴリ:ノウハウブログ

戸建て住宅の前面道路の幅は大切!道幅による特徴を知っておこう

戸建て住宅を購入する時や土地を選ぶ時、色々な気になるポイントがあると思います。
その中で、前面道路の幅を気にしている人は、案外多くありません。
実は戸建ての場合、前面道路の幅はとても大切なポイントとなります。
そこで今回は住宅の前面道路について、幅ごとに詳しくご紹介したいと思います。

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前面道路の幅が4mの場合

まず、家を建てる時の建築基準法において、「どんな敷地でも幅が4m以上の道路に2m以上接していること」が家を建てる時の条件となっています。
つまり、一般的に4mというのが戸建てにおいて前面道路幅の基準であると言えます。
4mという幅は、車一台の通行は楽に行えますが、車がすれ違う場合には厳しくなります。
その分、普段から車の通行量は少ない場合が多く、お子様の通学時の安全面や、車の騒音振動といった面では比較的安心できると言えます。
場合によっては、駐車場への駐車に気を遣わなければならない状況も出てきます。

前面道路の幅が6mの場合

前面道路の幅が6mあると車同士もすれ違いやすく、大きめの車でも運転しやすいでしょう。
また、住戸への駐車もしやすく、前面道路が広い分日当たりもよくなります。
6m幅の道路は整備された住宅街などに多く見られ、このような道路に面した土地や戸建て住宅は人気があるため、価格も比較的高めになります。
また、4m幅の道路に比べると交通量は多少多くなるので、4m幅に比べると騒音振動はどうしても増えてしまいます。

前面道路幅8mの場合

前面道路の幅が8mくらいになると主要道路として利用されるので、歩道も確保され、運転も歩行もしやすくなります。
幅が広い分住宅への日当たりもよく、同時に街並みも美しい場合が多いです。
一方で、主要道路であれば交通量も増え、騒音振動の面やお子様の通学時の安全面で多少不安が残ります。
また、人通りが多いとその分居住スペースにおいて人目が気になる場合もあります。
場合によっては路上駐車が多くなるケースもあるので注意が必要です。

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まとめ

今回は戸建て住宅の前面道路について、その道幅にフォーカスしてご紹介しました。
基本的には4m以上あれば十分生活に支障なく過ごせそうですね。
一番人気が高いのは6m幅ですが、道幅が8m以上など広ければ広いほど良いというわけでもなく、道幅によってそれぞれメリットデメリットがあります。
お子様の有無や車の種類など、各ご家庭の家族構成やライフスタイルに照らし合わせて検討してみると良いでしょう。
私たちセンチュリー21リッツハウジング高槻店では、マンションの物件情報を豊富に取り扱っております。
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