掲載物件数:
0000
本日の更新:
0000
会員限定:
0000
最終更新:
2021/08/04

CONTACT

高槻の不動産はリッツハウジング 高槻店 > リッツハウジング株式会社 高槻店のスタッフブログ記事一覧 > バリアフリー住宅の特徴と選び方!マイホーム購入時のポイント

バリアフリー住宅の特徴と選び方!マイホーム購入時のポイント

≪ 前へ|マンションの駐車場の種類は何がある?大きく分けると3つの種類の駐車場   記事一覧   マンションの駐車場の種類は何がある?大きく分けると3つの種類の駐車場|次へ ≫
カテゴリ:ノウハウブログ

バリアフリー住宅の特徴と選び方!マイホーム購入時のポイント

介護を行う方や高齢者の方は、バリアフリー住宅だと生活しやすいです。
マイホーム購入を検討している方は、将来の老後に向けてバリアフリー住宅を考えている方もいるでしょう。
この記事では、バリアフリー住宅の特徴と選び方のポイントをご紹介します。

弊社へのお問い合わせはこちら

幅広い世代が快適に暮らせる住宅がバリアフリー住宅の特徴

バリアフリー住宅は、幅広い世代が安心・安全に、そして快適に暮らせる住宅です。
小さい子どもから高齢者までが快適に暮らせるような構造になっています。
段差をなくす、廊下に手すりをつける、玄関まではスロープにする、廊下の幅を広げる、浴槽の高さを低くするなどがバリアフリー住宅の構造です。
これらのような設備によって、小さい子どもや高齢者が無理なく日常生活を送れます。
高齢者や障害者のための家がバリアフリー住宅と考える人もいます。
その他にも、妊婦でもつまずかず家の中を移動できる、怪我で車椅子を使う方がスムーズに家を移動できるなど、バリアフリー住宅の対象となる方は多いです。
どの世代の方でも、家の中で生活する上で支障となるものを取り除いた家がバリアフリー住宅です。
健康な方でも怪我で車椅子生活になることもあり、バリアフリー住宅は多くの方にメリットがあります。

バリアフリー住宅を購入するときに選ぶ設備や選び方のポイント

家の段差を取り除くのもバリアフリーですが、その他にもバリアフリーには色々あります。
バリアフリー住宅を購入するときのポイントとなるのは、浴室とトイレです。
浴室は滑りやすく転倒しやすいので、浴槽や床は転倒しにくい素材を選びます。
つまずかないために、手すりを設置し、浴室の出入口の段差をなくします。
高齢になるほど体が不自由になるので、浴槽の高さは低くして、40cm以下にするとまたぎやすいです。
冬場はヒートショック症状を発生させやすいので、浴室暖房を設置して冬の浴室の温度を上げます。
トイレは夜寝ている間に利用しやすくするために、寝室のそばに設置します。
トイレ内のスペースは広く取り、座りやすい洋式トイレを使います。
便器に座りやすくするために、手すりを設置しても構いません。
寝室からトイレの場所を近くするのみならず、洗面所や脱衣所からも近いと使いやすいです。
場合によっては家に2つトイレを設置しても良いでしょう。
廊下や階段には手すりを設置すれば、体が不自由になっても移動しやすいです。
玄関は車椅子が通れるように幅は90cm以上確保し、段差がないようにスロープを設置します。
キッチンは高さが調節できるタイプだと、座ったまま使えて便利です。

要チェック|リフォーム・リノベーション済み特集

まとめ

バリアフリー住宅は、高齢で体が動きにくい方、障害のある方、妊婦の方、車椅子生活の方などが生活しやすい家です。
住宅を購入するときのバリアフリー住宅のポイントは、生活で障害となる部分を取り除いた構造にします。
玄関やドアの段差をなくす、階段や廊下に手すりをつける、浴室は滑りにくくするなどがバリアフリー住宅のポイントです。
私たちセンチュリー21リッツハウジング高槻店では、マンションの物件情報を豊富に取り扱っております。
売却査定も行っておりますので、お気軽にご相談ください。
住まいをお探しの方はこちらをクリック↓

弊社へのお問い合わせはこちら

≪ 前へ|マンションの駐車場の種類は何がある?大きく分けると3つの種類の駐車場   記事一覧   マンションの駐車場の種類は何がある?大きく分けると3つの種類の駐車場|次へ ≫

最新記事

おすすめ記事

カテゴリ

>>全ての記事を見る

XMLRSS2.0

トップへ戻る