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2021/03/01

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マンションに関する耐震性の調べ方!耐震等評価基準や耐震等級について解説

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カテゴリ:ノウハウブログ

マンションに関する耐震性の調べ方!耐震等評価基準や耐震等級について解説

社会人になって実家から独立して生活をすると、支出の割合が大きいのは住宅費です。
賃貸で6万円くらいの家賃なら、少し頑張ればマンションの購入も夢ではないと思えます。
実際、20代からの持ち家率は以前に比べて上がっているようです。
住環境や間取りに注目しがちですが、築年数、耐震性も重要で、マンション購入を考えているときに何度か見聞きする耐震基準は実際どう調べたらいいのでしょうか。
そこで今回は耐震基準のお話をしたいと思います。

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マンションに関する耐震性の調べ方と築年数で違う耐震評価基準

地震大国ともいわれる日本で生活するにあたり、安心して過ごすためにはマンションの強度は重要であり、気になる物件が見つかったら耐震評価基準も確認しましょう。
建築基準法が1950年に制定され、以後大きな地震の経験を経て1971年と1981年に2回、耐震基準が改正されました。
1971年の改正では鉄筋コンクリート構造で建物の強化を改正し、1981年にはさらに大きな地震に耐えるよう改正しています。
この改正は大きな変化で1981年6月以前の建築基準を旧耐震基準、それ以降の建築を新耐震基準と分けています。
旧耐震基準では「震度5程度の揺れでは倒壊しない建築」であり、震度6以上では基準には入っておらず、ひび割れや損傷については表記していません。
それに対し、新耐震基準では「震度6以上の地震でも倒壊を免れる設計」になっており、震度5程度ではほぼ損傷を受けません。
しかしここで注意するのが、いつ着工するかで基準の申請は旧耐震基準か新耐震基準かが分かれます。
建築年数と一緒に着工も気にかけるといいかもしれません。
新耐震基準で建てられている物件であることは安心できる要素ですが、建築物により耐震性能の違いが存在しています。
それが耐震等級です。

マンション購入時に耐震性の調べ方でわかった耐震等級とランク

耐震等級は2000年に誕生した制度です。
1981年以降の建築は新耐震基準で建てられているので、基本的にはかなり大きな地震でも倒壊の心配はありませんが、同じ新耐震基準でも建物により耐震性能に違いがあります。
耐震性能を1から3段階に分けていて、住宅の品質確保の促進などに関する法律で定めたのが耐震等級です。
耐震等級1は建築基準に定められた耐震制度を満たしていて、等級3がもっとも高く地震に強くなります。
耐震強度1は震度6から7の地震でも住宅が倒壊しないと判断された建築です。
等級2は等級1の1.25倍、3は1.5倍の地震が発生しても倒壊しないと判断された場合にランクがつけられます。
こうしてみると耐震等級1では心配、と思うかもしれませんが、一般的なマンションは耐震等級1が多く、新築では等級2の物件も増えてきています、
災害時となれば、物件の耐震評価基準以外にも立地や地盤に大きく左右されるので、事前に災害マップや不動産などで確認してもいいでしょう。
不動産の他、地盤の検索サイトもあるので参考になります。

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まとめ

地震に強い物件探しのための知識として、耐震評価基準と耐震等級について説明していきました。
1981年以降の建築マンションであればほぼ耐震性能が保証されていると考えてもいいかもしれませんがきちんと確認しておけば安心です。
また旧耐震基準でも耐震補強を施工している物件もあるのでそのあたりも購入検討時に相談するといいでしょう。
いずれにしても期待のマンション購入ですから間取りや環境などと一緒に耐震基準も見ていただきたいです。
私たちセンチュリー21リッツハウジング高槻店では、大阪府の土地情報を多数取り扱っております。
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