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2021/05/09

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茨木市の市民会館跡地活用計画!その概要と計画内容とは

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カテゴリ:ノウハウブログ

茨木市の市民会館跡地活用計画!その概要と計画内容とは

茨木市では、現在は閉館している市民会館を含めた跡地区画を役立てた新施設や広場空間などの整備内容に関して、市民参加型の形態をとり対話・議論を重ねながら検討しています。
茨木市が取組む市民会館跡地エリアの活用にはどのようなものがあるのか、概要や計画、実施企画「IBALAB」でのオリエンテーションなどについてご紹介します。

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茨木市の市民会館跡地の概要と活用計画

開館以来、茨木市の文化芸術活動を長年にわたり支えてきた茨木市市民会館が、経年劣化や耐震性、バリアフリーなどのさまざまな課題を受けて、46年で閉館しました。
成人祭や結婚式もおこなわれ市民の「心の中心地」としての役割も果たしていたため、またそのような場を設けたいと会館の活用について検討を進めたのが始まりです。
茨木市では公正で透明性の高い市政運営を目指しており、市民の方々との対話を尊重するための仕組みを設けています。
そのスタートとして、市長と市民99人による「市民会館100人会議」の開催を通して対話をおこないました。
そこで出たキーワードが「ホール」「憩いの場」「交流の場」「にぎわいの場」です。
市民ひとりひとりが居心地の良さを感じられ、幸せや豊かさに繋がるような場の提供を市がおこない、その場所を市民自身が自由に使い、自由に変えていく「育てる広場」としてつくりあげていくことを目指します。
それに加え、行政側の「子育て支援」「中心市街地活性化」などの課題も合わせて活用方法が検討されました。

茨木市市民会館跡地の活用企画「IBALAB」とは?

2018年には、芝生広場づくりや企画づくりから実現に至るまで、市民の方々と一緒に「つくり、育てる」社会実験として「IBALAB(イバラボ)」を実施しました。
これは整備や活用計画に繋げることを目的とし、市民会館跡地活用の基本構想において提示されたキーコンセプト「育てる広場」を現実のものにするための取組のひとつです。
市民参加型のワークショップをおこない、会館前が芝生広場になったらどう過ごしたいか、理想や案を出し合いながら各企画を練っていきます。
その後、期間限定で人工的に芝生を敷いた広場をつくる、広場に置くためのベンチを角材からつくる、プランターにハーブや野菜を植えるなどのワークショップが開催されました。
そこから、フリーマーケットやマルシェ、こたつを設置してのイベント、ラジオなどさまざまな企画が実施され、多くの方が参加し盛り上がった4ヶ月間でした。
IBALABの結果は基本計画に反映され、今後の空間整備に活用されます。

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まとめ

茨木市の市民会館跡地エリアの活用計画、実際におこなわれた社会実験「IBALAB」についてご紹介しました。
地域を盛り上げ、市民ひとりひとりが心地良く過ごせる環境づくりを目指す茨木市の取組にぜひ目を向けてみてはいかがでしょうか。
私たちセンチュリー21リッツハウジング高槻店では、大阪府の土地情報を多数取り扱っております。
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