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2021/04/14

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分譲マンションの保有に必要な管理費とはなにか

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カテゴリ:ノウハウブログ

分譲マンションの保有に必要な管理費とはなにか

マンションを保有するにあたって、必要になる諸費用の内容は把握しておきたいところです。
こちらの記事では、マンションの購入を検討している方に向けて、管理費とはなにかをご説明します。
修繕積立金とのちがいや、その相場にも触れるので、ぜひ参考にしてください。

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分譲マンションにおける管理費とは~修繕積立金とのちがい~

マンションの住民には、毎月欠かさず管理費が請求されます。
管理費とはマンションの運営を維持していくための費用で、マンションを快適な状態に保つために使われます。
修繕積立金との大きなちがいは、使い道が短期的な運営のためか、長期的な運営のためかによります。
修繕積立金の使い道は管理費よりも大規模で、修繕工事や建築診断といった長期管理のための工事費用です。
たとえば、新たにスロープを設置したりするバリアフリーリフォームや、耐震工事は修繕積立金によっておこなわれます。
そのため、日常的な運営へあてられる管理費とは異なり、修繕積立金が使用されるのは数年に一度程度で、必要に応じて使われます。

分譲マンションにおける管理費とは~相場について~

一般的なマンション管理費の相場は、1平方メートルあたり217円です。
平均すると月額で1万5000円程度の物件が多いです。
通常は使用頻度などを考慮せずに、専有面積の広さに応じて負担額を決定するので、場合によっては隣の部屋と管理費の金額がちがうこともあります。
高い階の部屋に住んでいて、共用部分にあたるエレベーターを頻繁に使用するからといって管理費には影響しません。
大規模なマンションは世帯数が増えるので、同一のサービスで運営されている小規模なマンションとくらべて管理費用が安くなる傾向があります。
しかしながら、タワーマンションについては世帯数が多くても管理費が高くなる場合があります。
タワーマンションは、ラウンジやジムなどの共用施設が豪華だったり、コンシェルジュや警備員の有人サービスが充実していたりしているうえに、運営費用が高額になるためです。
さらに、タワーマンションは立地もよい場合が多く、近隣の相場と合わせて駐車場の料金などがかさむことも考えられます。
また、管理費の使い道については共用部分の衛生管理維持・管理や、備品の修繕、防犯カメラやAEDのレンタル料金などが一般的です。
マンションの住環境や資産価値を高い状態に維持しておくためには、管理費が必要不可欠です。

まとめ

以上、マンションの管理費とはなにかをご紹介しました。
管理費はマンションを購入したあとに発生する費用ですが、購入を検討する時点でご自身のマネープランに組み込んでおくことが大切です。
ローンの返済にばかり気をとられて、管理費や修繕積立金を見落としてしまい、後々の家計運営が苦しくなるケースも少なくありません。
総合的に見て、無理せずに支払える範囲で考えておく必要があります。
マンションの購入を検討している方は参考にしてみてください。
私たちセンチュリー21リッツハウジング高槻店では、大阪府の戸建て物件情報を多数取り扱っております。
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