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2021/05/09

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住宅ローンの年数は何年がいい?返済期限や年齢上限について

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カテゴリ:ノウハウブログ

住宅ローンの年数は何年がいい?返済期限や年齢上限について!

住宅を購入するには、とても大きな金額が必要になります。
その為、住宅購入に際して多くの人はローンを組みます。
金額が大きい分、ローンの返済期間は20年や30年といった長期間の設定となる場合が一般的です。
返済期間が短い方が良いのは当然ではありますが、その分、1回の返済額が高額になってしまうため、返済期間の長さと返済額のバランスを考慮しながら計画を建てて返済する必要があります。
実はこの返済期間には上限があったり、借り入れできる年齢にも上限があることをご存知でしょうか?
今回は、住宅ローンの返済期間そして借り入れする際の年齢制限についてご紹介したいと思います。

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住宅ローン返済年数は何年にするべき?年齢の上限について

住宅ローンの返済期間について、実際は金融機関によって異なりますが、一般的な上限期間は「35年」と言われています。
これは、財形融資であるフラット35も含め、他の多くの民間ローンも35年という返済期間を設定しているためです。
中には50年というさらに長い返済期間を設けている住宅ローンもありますが、これはあくまで特例と言えるでしょう。
「35年」という住宅ローンの返済期間、これは決してローンを組む際に35年間でなければいけない…という訳ではありません。
あくまで"上限"であり、それ以下の短い返済期間を設定することも可能です。
この返済期間には、借り入れをする人の年齢を含めた条件が大きく関わってきます。
多くの金融機関では、借り入れ可能年齢を20歳から70歳まで、完済年齢を80歳として設けています。
もし35年返済としてローンを組むのであれば、45歳までにローンを組まなければいけない…ということになりますが、ローン審査には年齢以外の年収や勤務先といった様々な審査項目があります。
例え同じ年齢の人でも、審査にすんなり通る人もいれば、なかなか審査通過が難しい人もいます。
とは言え、60歳の人が35年ローンを組みたいと思っても、それは無理と言わざるを得ません。
返済期間と借り入れスタート年齢のバランスがとても重要であると言えるでしょう。

住宅ローンの返済年数を何年にするか決める判断基準とは?

住宅ローンの返済期間を決める場合、まず念頭に置くポイントは「毎月いくらだったら返済可能なのか」という点です。
この返済金額は、将来的な部分も見越して想定する必要があります。
ローンを組むことを考えた段階での退職金はいくら見込めるのか・子どもに掛かる教育費などについても考慮した上で、考えておくべきと言えるでしょう。
また、ローンには金利が掛かります。
この金利を「変動金利」とした場合、金利が上がった場合でも対応できるのかどうかも考慮しておく必要があります。
ローン以外にも、5年・10年と経過した時のリフォーム代、毎年の固定資産税なども含めた必要経費も考えておかなくてはいけません。
住宅ローン完済は定年前が理想とされていますが、ローン返済を含めた長期間のライフプランを考え、返済期間を考えるようにしましょう。

まとめ

住宅ローンにおける返済期間ならびに年齢の上限と、返済期間を選ぶ際のポイントについて、ご紹介しました。
住宅の購入は、人生の中でもとても大きなライフイベントです。
計画的に行うことで、将来的な不安を拭うことができますので、しっかりとシミュレーションした上で行うことをおすすめします。
また、金融機関ごとに様々なタイプのローンがありますので、自分にあったタイプを研究するのも良いでしょう。
無理のない計画的な住宅ローンを組んで、ぜひ貴方の幸せと家族の笑顔を手に入れましょう。
私たちセンチュリー21リッツハウジング高槻店では、大阪府の戸建て物件情報を多数取り扱っております。
売却査定も行っておりますので、お気軽にご相談ください。
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