掲載物件数:
0000
本日の更新:
0000
会員限定:
0000
最終更新:
2021/06/25

CONTACT

高槻の不動産はリッツハウジング 高槻店 > リッツハウジング株式会社 高槻店のスタッフブログ記事一覧 > 二世帯住宅で人気の間取り「完全分離型」とは?メリット・デメリットもご紹介

二世帯住宅で人気の間取り「完全分離型」とは?メリット・デメリットもご紹介

≪ 前へ|高槻市は子育てしやすい街!就業前児童の拠点「高槻子ども未来館」の施設概要   記事一覧   人生におけるターニングポイント!不動産を購入するのにベストなタイミングとは?|次へ ≫
カテゴリ:ノウハウブログ

二世帯住宅で人気の間取り「完全分離型」って?

ひとくちに「二世帯住宅」といっても、「完全分離型」「一部共有型」「完全共有型」など、間取りによっていくつかのタイプに分類されることをご存じですか?
その中で、親世帯、子世帯のプライバシーを守りながら同居ができる完全分離型の間取りが人気を集めています。
そこで今回は、完全分離型の間取りの例やポイント、そしてメリット・デメリットについてもご紹介していきます。

弊社へのお問い合わせはこちら

「完全分離型」を取り入れた二世帯住宅の間取りの例やポイントとは?

「完全分離型」とは、ひとつの家の中にありながら、それぞれの世帯の生活スペースが完全に別になっている二世帯住宅のことをいいます。
玄関はもちろん、浴室やキッチンなどすべての設備がそれぞれの空間に用意されているのが一般的です。
間取りの例としては、1階と2階で空間を分ける「横割り」、建物を縦に分けて隣人スタイルにする「縦割り」があります。
横割りの場合、階段のない1階を親世帯の居住スペースにすることでバリアフリー対応にしたり、3階建てにして家族の多い子世帯が2、3階に住むという方法もあります。
ただし、この場合は足音や入浴の音などが下の階に影響する可能性があり、子どものいる家庭やライフスタイルが世帯ごとで違う場合は、互いのストレスにつながってしまうかもしれません。
その点、縦割りにすると上下階で騒音を気にする心配は緩和されます。
また、両世帯とも玄関を1階に設置できるという点もポイントです。
ただし、どちらの世帯にも階段が必要になるため居住空間が狭くなってしまったり、親世帯が高齢になった際に不便に感じてしまう可能性もあるため注意してください。

二世帯住宅で完全分離型の間取りにするメリット・デメリットとは?

二世帯住宅で人気の完全分離型ですが、もちろんメリット・デメリットの両方が存在しています。
最大のメリットは、各世帯のプライバシーが守られているということです。
キッチンや浴室を自分たちのルールで使えたり、起床就寝などの生活リズムが違ってもさほど気にならないというのは大きな利点です。
また、玄関が共有であれば友人を招く際にも声かけが必要になりそうですが、完全分離型であれば自由に招いてもマナー違反にはならないはず。
とはいえ何かあればすぐに会える位置にいるので、週末には一緒に食事をしたり、子どもたちを預かってもらうなどの交流も気軽にできますね。
デメリットとしては、すべての設備がそれぞれの居住エリアに必要なため、それだけ経費がかかってしまうということです。
入居してからの光熱費も2世帯分発生することになるので、注意しましょう。
ただし、将来はそれぞれを別の物件として売却したり賃貸に出すことも可能になるので、長い目で見てメリット・デメリットかを判断してくださいね。

まとめ

完全分離型の二世帯住宅に住むということは、「それぞれの生活を大切にしながらも互いの気配を感じながら暮らす」といったイメージでしょうか。
心地のよい距離感で、それぞれにとって安心快適な生活が送れそうですね。
私たちセンチュリー21リッツハウジング高槻店では、マンションの物件情報を豊富に取り扱っております。
売却査定も行っておりますので、お気軽にご相談ください。
住まいをお探しの方はこちらをクリック↓

弊社へのお問い合わせはこちら

≪ 前へ|高槻市は子育てしやすい街!就業前児童の拠点「高槻子ども未来館」の施設概要   記事一覧   人生におけるターニングポイント!不動産を購入するのにベストなタイミングとは?|次へ ≫

最新記事

おすすめ記事

カテゴリ

>>全ての記事を見る

XMLRSS2.0

トップへ戻る