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2021/09/20

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不動産購入と同時に発生する耐久消費財とは?平均金額も紹介

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カテゴリ:ノウハウブログ

不動産購入と同時に発生する耐久消費財とは?平均金額も紹介

新生活を始めるにあたって、不動産購入は人生のなかでもとても大きな買い物となるでしょう。
マイホームを買うために、計画的に貯金をしている方も多いかと思います。
しかし、新しいマイホームで新生活を始める際には、不動産以外にも耐久消費財の購入も大きな出費として発生します。
そこで今回は、耐久消費財について、具体的な内容や平均金額を紹介します。

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不動産購入時に必要な耐久消費財とは?

耐久消費財とは、新しい家に住む際に必要となる高価な備品や商品のことを指します。
たとえば、引っ越しに伴い買い替える空調機器や洗濯機・冷蔵庫などの主要家電製品や、大きな家具、カーテンが該当します。
新たに自動車や自転車が必要になり購入する場合は、これらも含まれます。
戸建て住宅に至っては、門扉やフェンス、ウッドデッキなども不可欠なものであり、こうした外構も耐久消費財の範疇に入るため、ご注意ください。
このように、新生活を始める際に必要となる高額なものはすべて該当し、住宅ローンを組む場合や購入資金を計画的に貯める場合には、耐久消費財費用もきちんと算入してシミュレーションしましょう。

不動産購入費とは別にこれだけ必要!耐久消費財の平均金額は?

では、具体的にはどのくらいの費用を住宅費用とは別に用意しなくてはいけないのでしょうか。
住宅金融支援機構(JHF)が行った「住宅取得に係る消費実態調査」(2014年)によると、平均耐久消費財額について下記のような結果が出ています。

●一戸建て(新築):約201万円
●マンション(新築):約85万円
●中古住宅:約71万円


このように、購入する不動産が戸建てかマンションかによって金額に大きく差があります。
その理由は、戸建て住宅には外構商品や太陽光発電システムの費用がかかるためです。
これらオプション商品を除いても、生活に必要な家電製品や家具を買うために70万~85万円程度の費用が必要ということになります。
その他引っ越し費用として15万~20万円程度はかかるため、新居で最低限生活するためにも、不動産購入以外に必要となるお金をしっかり準備しておきましょう。

まとめ

耐久消費財の定義や平均額についてご紹介しました。
新しい家で新生活を送りたい場合、つい不動産に係る費用だけを気にしてしまいますが、引っ越しに伴いそれ以外にもまとまった費用が必要になります。
戸建て住宅を購入する場合は、門扉やテラスなど外回りがどれだけ整っているかを事前に確認することも大切です。
家と外構は別々に工事をおこなうのが習わしなので、更地に家だけ建っている場合もあり、別途手配する必要があるからです。
さまざまな出費があることを理解して、必要な資金を準備しておきましょう。
私たちセンチュリー21リッツハウジング高槻店では、大阪府の土地情報を多数取り扱っております。
売却査定も行っておりますので、お気軽にご相談ください。
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