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2021/08/04

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一戸建てを新築するなら知っておきたい!耐震の基準・等級について解説

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カテゴリ:ノウハウブログ

一戸建てを新築するなら知っておきたい!耐震の基準・等級について解説

地震の多い日本では、建物の耐震補強工事は必須不可欠です。
この記事では、新築の一戸建てにおける耐震について解説しています。
新旧2つある耐震基準とはなにか、耐震の性能を示す3つの等級についても触れています。
これから新築の一戸建てを建てたいと考えている人は、ぜひ参考にしてください。

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耐震基準とは?一戸建てを新築するならどの程度の耐震工事を考えておくべき?

地震が頻発する日本では、建物における耐震性が非常に重要視されています。
災害からの復興を考えても社会が発展していくにつれて、地震に強い建物を建てようという考え方がでてくるのは何ら不思議ではありません。
1950年に制定された建築基準法では、耐震性の確保が義務付けられました。
さらに大きな地震がおきるごとにその基準は見直され、1981年6月に設けられた建築基準は新耐震基準と呼ばれ、それ以前の建物は旧耐震基準で建てられています。
新耐震基準と旧耐震基準における違いは、どの程度の地震を想定して建てられているかです。
新耐震基準が震度6強~震度7の地震に耐えられるのに対し、旧耐震基準は震度5強程度にしか耐えられません。
もちろん何があっても絶対に倒壊しないという確約ではありませんが、やはりご自身が住む家において耐震基準がより高く設定されていることは、安心できる要因でしょう。

耐震性能を示す3つの等級とは?新築の一戸建てはどれで建てればよい?

耐震基準はさらに2000年に大きく改正されています。
阪神淡路大震災の経験を踏まえたもので、2000年基準やH12新耐震基準などといわれています。
この基準では、住宅性能表示制度というものがスタートしており、いわば住宅の耐震性を3段階の等級で表したものです。
等級の数字が上がるごとに地震に強いとされており、等級2で等級1の1.25倍、等級3で1.5倍の耐震性能があると表現されています。
つまり、現代の新築一戸建てであれば耐震性能は等級3一択で、あえて耐震性のない建物を新しく建てるという考え方は一切ありません。
新築の一戸建ては当然のごとく耐震等級3である必要がありますし、建設を依頼する業者もきちんと技術力を持って耐震性に優れた家を建ててくれる業者を選ぶべきなのです。

まとめ

新築で一戸建てを建てたいと考えているならば、耐震性は担保するようにしましょう。
地震大国日本に住む以上は、地震対策について万全を期す必要があるのです。
建設業者選びも安さはもちろん大事ですが、建築基準・耐震基準に見合った工事のできる業者を選ぶようにしましょう。
私たちセンチュリー21リッツハウジング高槻店では、大阪府の土地情報を多数取り扱っております。
売却査定も行っておりますので、お気軽にご相談ください。
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