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2021/09/20

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駐車場に必要な広さとは?建てる前に知っておきたい失敗やトラブルを解説

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カテゴリ:ノウハウブログ

駐車場に必要な広さとは?建てる前に知っておきたい失敗やトラブルを解説

新築で駐車場を作る、中古で購入した住宅の駐車場を広げるなどする際、その広さについては頭を悩ませるでしょう。
この記事では駐車場に必要な広さについて解説しています。
根本的にどの程度の広さを確保する必要があるのか、失敗やトラブルを招いてしまったケースを知ることで、駐車場作りのヒントとしてください。

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一般的な住宅事情において必要な駐車場の広さとは?

駐車場の広さは、一般的なサイズ感こそあるものの、住人の生活に車がどれだけ密接に関係しているかで決まるでしょう。
家族の人数が多くワンボックスカーや大型車に乗っている、夫婦2人なので軽自動車だけで事足りるといった具合です。
なかには、通勤用の車とファミリーカーが2台あるという人もいるでしょう。
今は軽自動車に乗っていても、ゆくゆく大型車に乗り換えるなどの予定もしっかりと加味しておく必要があります。
国土交通省が示した、車のサイズに応じた駐車場に必要とされる広さは以下のとおりです。

●軽自動車:幅員2m/長さ3.6m
●小型乗用車:幅員2.3m/長さ5.0m
●普通乗用車:2.5m/6.0m


つまり、国土交通省の指針によると普通乗用車は幅1.7m/長さ4.7mとなるので、横幅にして0.8m・長さにして1.3mのゆとりがあることになります。
この広さに対して、生活スタイルや駐車場の使い方に応じたゆとりをプラスすることで、快適な駐車場の広さが見えてくるでしょう。

駐車場に必要な広さを見誤ったことで被る失敗やトラブル事例!

駐車場に最低限必要とされる広さはわかりましたが、ここからは駐車場の広さ決めに欠かせない失敗やトラブル事例を見ていきましょう。

荷物の載せおろしを考えたゆとりは必須

ドアから荷物を出し入れする、トランクから荷物を出し入れするにもスペースが必要です。
最低限のサイズしか確保しなかったばかりに、車を出さないとトランクが開けられない・ドアの開閉が億劫といった失敗が考えられます。

駐車場とともに駐輪場を設ける場合も考えておく

車と一緒に駐車場のスペースに自転車を置く人は少なくありません。
子どもが増えた際の台数や、自転車のサイズによっては駐輪場にもそれなりのスペースが必要となるでしょう。
家族計画や自転車の大きさを考慮しなかったがゆえに、自転車が置けなくなってしまったという失敗もあるので注意してください。

車の駐車する向きにも注意

排気ガスが自分の家にかかるのを嫌う人もいます。
とくに住宅の密集した地域ではそのようなトラブルが起こらぬよう、車の駐車位置にも気を配りましょう。

まとめ

駐車場に必要とされる広さから、失敗やトラブルを未然に防ぐための事例を解説しました。
一般的な目安はあるものの、駐車場の広さは住人の暮らしぶりや生活スタイルによって大きく変わります。
事前にサイズをしっかりと測る、計画を練るなどして長く使いやすい駐車場のサイズを心掛けましょう。
私たちセンチュリー21リッツハウジング高槻店では、大阪府の戸建て物件情報を多数取り扱っております。
売却査定も行っておりますので、お気軽にご相談ください。
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