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2021/09/20

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インスペクションの意味とは?費用や流れを解説します!

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カテゴリ:ノウハウブログ

インスペクションの意味とは?費用や流れを解説します!

住宅を購入または売却する際、トラブルなく安心して取引するためにぜひ実施したいのがホームインスペクションです。
とはいえ、住宅を売買する機会はそう多いものではなく、ホームインスペクションについてご存じない方も少なくないでしょう。
今回はホームインスペクションとは何か、かかる費用や一連の流れとともに解説します。

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ホームインスペクションの意味とは?かかる費用や相場はどれくらい?

まず、インスペクションは日本語で「視察・検査」という意味を持っています。
ホームインスペクションとは、住宅診断士や建築士といった住宅の専門家が第三者の立場から物件の劣化具合や欠陥の有無、改修工事の必要性などを判断し、依頼者に向けて客観的にアドバイスすることです。
住宅の購入前や売却時にこれを実施することで物件の状態を詳しく知れるため、双方が納得して取引できるうえ、後にトラブルになるリスクを軽減できます。
その費用は依頼する会社によっても異なりますが、目視による通常診断の場合は5万円~8万円が一般的な相場です。
さらに、機械を用いてより詳しく診断したりオプションをつけたりする場合、10万円以上の費用がかかることも珍しくありません。

ホームインスペクションの意味とは?一連の流れやかかる期間は?

ホームインスペクションはまず依頼する会社選びから始まります。
「なるべく安く実施してくれる会社を選びたい!」というのが、多くの方の本音でしょう。
しかし、あまりに安すぎる会社は不動産会社と連携していることが多く、既存住宅を売却するために偏った診断結果を出す場合があります。
インスペクションは客観的な診断でなければその効果が発揮されませんので、ホームページに記載されているインスペクターのプロフィールなどを参考に、多少費用が高くても信頼できる会社を選ぶことがポイントです。
また、依頼する会社選びと同時に付近の地図や建物配置図、立面図や断面図などといった必要書類の準備もあわせておこなっておくと、スムーズに事が運ぶでしょう。
依頼する会社が決まったらその会社に問い合わせをし、診断内容の確認や費用の見積もりをおこないます。
それらに問題がなければインスペクションを実施する日時を決め、正式に申し込みます。
その後必要書類を会社へ送付し、実施日当日に依頼者立ち合いのもと、いよいよインスペクションの開始です。
調査日当日または後日に調査報告書を受け取り、料金を支払って完了です。
期間は申し込みから実施日まで約1週間、インスペクションそのものに2時間~3時間ほど要します。
すべてを終えるまでに1週間~2週間ほどを見込んでおくと良いでしょう。

まとめ

ホームインスペクションの実施には5万円~10万円ほどの費用と1週間~2週間ほどの期間が必要です。
特に売却を急ぎたい方は、実施を決めたら早めに動きましょう。
インスペクションをうまく活用し、トラブルのない売買取引を目指してください。
私たちセンチュリー21リッツハウジング高槻店では、大阪府の戸建て物件情報を多数取り扱っております。
売却査定も行っておりますので、お気軽にご相談ください。
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