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2021/09/20

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コロナ禍でのマンション売却の動きと相場 売却需要の増加理由とは

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カテゴリ:ノウハウブログ

コロナ禍でのマンション売却の動きと相場 売却需要の増加理由とは

新型コロナウィルス感染症は、その流行によって私たちの生活様式を大きく変化させました。
不動産売買についてもその影響は決して少なくなく、コロナ禍で売却需要は増加傾向にあります。
そこで今回は、コロナ禍におけるマンション売却需要の増加とその理由、売却の体験例などをご紹介します。

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コロナ禍のマンション売却事情とは?需要の増加理由

新型コロナウィルス感染症によって、外出自粛、観光や交通業界などの不活性化、テレワークの台頭、失業率の増加など、生活にさまざまな変化が生じました。
これにより不動産業界では、全国的におもに50代・60代以上の年代でマンションの売却需要が高まってきています。
その理由として、おもに次のようなものが考えられます。

転勤や住み替えによる売却

コロナ禍で台頭したテレワークやオンライン授業、ステイホームによるおうち時間の長時間化は、家での快適な時間を求める需要につながり、結果的に住み替え需要を高めています。
ただし、売却需要が高まった50代・60代に対して、働き盛りである30代・40代では売却需要に大きな変化は見られず、むしろ減少の傾向も出ています。
住宅ローンの返済が終了している高年齢層において、住み替え需要が増加したといえるでしょう。

金銭的理由による売却

総務省統計局によると、コロナ禍での完全失業率は3%を超え、2021年に入ってからも高水準で推移しています。
失業や減給によりローンの返済が難しくなり、マンションを売却する債務者は、今後も年代に限らず増加するのではないかと考えられます。

コロナ禍でマンションを売却するケースの売却相場とは

コロナ禍である2020年3月から2020年12月中に、不動産を売却した売主を対象にしたアンケートからは、物件の売却金額相場は地域ごとに大きな変化が出ていることがわかりました。
全体の60%以上は売却益をあげたと回答し、多くの取引で高水準での取引がおこなわれていたことがわかります。
とくに東京都23区内、なかでも東京都千代田区では購入価格を超え高い騰落率での売却が多く、所有年数に関わらず売却益が発生したケースも複数例見受けられます。

まとめ

今回は、コロナ禍におけるマンション売却需要の増加とその理由や、売却の体験例などをご紹介しました。
おもに高年代において、マンションの売却需要は高まりを見せるほか、とくに都市部において売却相場も水準が高くなってきています。
コロナによる影響が不動産業界に今度どのような動きを見せるのか、注目を集めています。
私たちセンチュリー21リッツハウジング高槻店では、大阪府の土地情報を多数取り扱っております。
売却査定も行っておりますので、お気軽にご相談ください。
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