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2021/09/20

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メゾネットに住むメリット・デメリットとは?ロフトとの違いも解説

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カテゴリ:ノウハウブログ

メゾネットに住むメリット・デメリットとは?ロフトとの違いも解説

住居を探すにあたって、住みやすさは重要ですよね。
そして住みやすさを構成する大切なポイントのひとつが、家の構造です。
最近人気の構造のひとつに「メゾネット」がありますが、いまいちどのようなタイプの家なのかわからない方もいるでしょう。
この記事では、メゾネットのメリットとデメリット、似ている構造のロフトとはどのような違いがあるのかをご紹介します。

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メゾネットに住むメリット・デメリットとは

メゾネットとは、集合住宅でありながらひとつの住宅内に内階段が設けられており、2階以上の階層で構成された物件です。
マンションやアパートでも、一戸建て住宅のような空間で過ごせるのが魅力です。
物件によっては、一部の部屋のみをメゾネットタイプにしている物件もあります。
メゾネットのメリットは、まず居住空間のフロア分けが可能な点です。
1階をリビングとダイニング、2階を寝室といったように、フロアで空間を区切れます。
2階を子ども部屋にすれば、子どもの足音で階下の住民とトラブルになるような心配もありません。
フロアごとにインテリアの雰囲気を変えて楽しむのもよいでしょう。
吹き抜けなど間取りを工夫することで、採光や風通しをよくできるのもメリットといえます。
上階から光が差し込むようなつくりにすれば、家全体を明るく見せることも可能です。
一方で、設備の配置によっては、家事での移動が面倒に感じることが考えられます。
たとえば1階に洗濯機、2階にベランダという配置ですと、洗濯して干すために階段を上り下りしなければなりません。
家事動線を考慮して、間取りや設備配置を検討する必要があります。
また、フロアが分かれることで、掃除に手間がかかるのもデメリットです。

メゾネットに住むメリットとは~ロフトとの違い~

メゾネットと混同してしまいがちなのが、ロフト付き住宅です。
ロフトは居室の半分未満の面積かつ1.4m以下のスペースで、「小屋裏物置等」と定義されます。
また、ロフトに換気目的の開口部を設ける場合、その大きさも決められています。
対してメゾネットは2階も居室として扱われ、スペースの広さや高さ、開口部についての制限もありません。
吹き抜けのある開放的なつくりなども可能で、空間デザインの自由度が高い点が特徴です。
つまり、メゾネットかロフトかはスペースの広さや開口部の有無、サイズなどで見分けられます。

まとめ

以上、メゾネットに住むメリットとデメリット、ロフトとの違いは何かをご紹介しました。
フロア分けができる、間取りの自由度などでメリットの多いメゾネットですが、階段による移動が面倒、動線が長くなるといったデメリットもあります。
両方の側面を踏まえて、自分のライフスタイルと照らし合わせながら検討しましょう。


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