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2021/09/20

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暑い夏を乗り越える!南向きの窓の日差し対策実践例

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カテゴリ:ノウハウブログ

暑い夏を乗り越える!南向きの窓の日差し対策実践例

南向きの窓は、一日中日当たりがよいため、南側に大きな窓を設置している住宅が一般的に好まれています。
しかし、南向きは日当たりがよい一方で気温が上がりやすく、とくに日差しの強い夏場には、耐えきれない暑さになってしまうというケースも少なくありません。
そこで今回は、南向き住宅に暮らす方に向けて、室温が高くなってしまう場合の対策についてご紹介します。

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南向きの部屋は意外と暑い?夏を乗り越える対策例

室温が高くなってしまって困っている場合には、次のような対策例をおすすめします。

空気の循環で熱を停滞させない

お部屋の中が暑いからといって冷房をかけても、室温が上がりきっている状態ではエアコンの効きも悪く、電気代や冷房機の負担が大きくなってしまいます。
そこでまずは部屋全体の空気を循環させ、空気の流れをつくることで、暑さを和らげる必要があるでしょう。
サーキュレーターや扇風機の設置のほか、リビングにシーリングファンを設置する方法もおすすめです。

部屋だけじゃなくベランダから見直す熱気

直射日光がカーテンや窓で遮られていても、バルコニーやベランダに照りかえった熱気が住宅をまわりから暑くしていることがあります。
とくにベランダが、熱気がこもりやすいコンクリートでできている場合には注意が必要です。
ウッドデッキや人工芝を敷き詰めることで、直射日光を減らしお部屋に入り込んでくる熱気を軽減できます。
また、朝夕の打ち水も効果的です。

南向きの窓に実践したい!本格的な「暑い」を和らげる対策例

室温を上昇させる直接的な原因である日差しは、窓を通して入り込みます。
そこで、窓まわりに工夫することで暑さを軽減できる実践をご紹介します。

遮光カーテンやシールで赤外線をカット

すぐに実践できる方法の一つに、遮光・断熱性能をもつカーテンの取り付けが挙げられます。
厚地の生地の物を選ぶことで、遮光効果が高まるほか、冷房の効きをよくする効果もあるためおすすめです。
また、遮熱効果や遮光効果をもつ専用のシールを窓に貼ることも効果的です。
デザイン性の高いガラスフィルムは模様替えにもなりますし、外から見えにくくなるので防犯対策としても有効活用できます。

窓の外側に日よけ対策を!

バルコニーやベランダがあるのであれば、サンシェードや緑のカーテンなどを設置する方法があります。
室温の上昇を防ぐのであれば、外からの日差しを部屋の外で防ぐことが効果的です。
ほかにも、断熱性の高い窓ガラスやロールスクリーンの設置などはスペースがなくても利用できる方法です。

まとめ

今回は、南向き住宅に暮らす方に向けて、室温が高くなってしまう場合の対策についてご紹介しました。
暑い夏を乗り越えるためにも、さまざまな工夫を試してみることが重要です。
遮光カーテンやサンシェードなどを使って日差しを遮ることで、暑さを軽減できますので、ぜひ試してみてください。


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