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2022/05/22

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建売住宅の外構に設ける駐車場の種類とは?駐車場を設ける際の注意点も解説

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カテゴリ:ノウハウブログ

建売住宅の外構に設ける駐車場の種類とは?駐車場を設ける際の注意点も解説

マイホームとして建売住宅を購入するにあたり、駐車場付きの外構を希望されている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
一口に駐車場といってもさまざまな種類があるため、それぞれの特徴を理解したうえで適切なタイプを選ぶことが大切です。
そこで今回は、建売住宅の外構に設ける駐車場の種類と、駐車場を設ける際の注意点について解説します。

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建売住宅の外構に設ける駐車場の種類とは?

訪れたときにまず目に入る外構は、その住宅の第一印象となります。
また、その印象を大きく左右する物の一つが、駐車場のゲートです。
駐車場のゲートには、主に4種類あります。

●シャッタータイプ
●跳ね上げタイプ
●引き戸門扉タイプ
●アコーディオンタイプ


まずシャッタータイプは、その名のとおり、出入り口部分がシャッターになっているタイプです。
シャッターの太さや間隔によって家のなかを見えづらくしたり、高さを調節して不審者の侵入を防いだりでき、防犯性に優れているのが特徴です。
跳ね上げタイプは、扉を上下に動かしゲートを開閉します。
そのため、住宅過密地域に建てられた狭い敷地の建売住宅でも設置可能です。
また、扉をレール上にスライドさせて開閉する引き戸門扉タイプは、奥行きがない敷地にも設置できるのが特徴です。
そしてアコーディオンタイプは、ゲートがアコーディオンのように開閉します。
ゲートを収納する際に、少々かさばってしまうデメリットがある一方で、傾斜地や横幅の広い駐車場でも設置しやすいのがメリットです。

建売住宅の外構に駐車場を設ける際の注意点とは?

夜、暗いなかで帰宅することも多くあるでしょう。
そうした場合に駐車場や外構が暗いと、視界が悪くなり危険であるうえ、防犯上においても良い環境とはいえません。
夜でも安心安全に帰宅できるよう、駐車場を設ける際はあわせて照明を付けることをおすすめします。
後付けで照明を付ける可能性がある場合は、屋外コンセントの設置を検討しましょう。
なお、屋外コンセントの設置位置は、電気工事までに決めておかなくてはならないため、なるべく早い段階で検討し始めることが重要です。
また、洗車や庭への水まき、外構の掃除などを考えると、水道もあったほうがなにかと便利です。
家の玄関付近に立水栓を、駐車場付近に散水栓を設置すると使いやすいでしょう。
最後に外構工事費の目安ですが、物件価格の10分の1程度となるのが一般的です。

まとめ

外構の駐車場の種類や、駐車場を設置する際の注意点について解説しました。
駐車場は、暮らしやすいマイホームにするうえでも重要なポイントとなりますので、敷地の広さや形に合った適切なタイプのものを選びましょう。
また、必要に応じて屋外コンセントや水道などを設置し、より快適な駐車場を目指してください。

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