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2022/08/16

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不動産の購入時に取得できる「住宅性能評価書」とは?取得するメリット・デメリットも解説

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カテゴリ:ノウハウブログ

不動産の購入時に取得できる「住宅性能評価書」とは?取得するメリット・デメリットも解説

不動産を購入した際に「住宅性能評価書」を受け取ることができます。
これは国土交通大臣に登録した第三者評価機関により、耐震性や防犯能力などが客観的に評価され、等級で表されます。
住宅の性能を簡単に比較できるため、良い物件を探すときに役に立ちます。
住宅性能評価書の概要や費用、取得した際のメリット・デメリットなどをご紹介します。

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不動産の購入時に取得できる「住宅性能評価書」とは

住宅性能評価書とは、10分野ある住宅性能評価の結果を記したもので、住宅を購入したかたや新築マンションを建てた不動産会社が受け取ることができます。
費用の相場は、10万円から20万円です。
評価対象の10分野は、安心して暮らすために必要な項目を定めています。
まず1個目は「構造の安全」です。
これは、地震や強風などの災害による倒壊しやすさや損壊の受けにくさを評価します。
1〜3の等級で表示されますが、1であっても建築基準法は満たしているため安全です。
2個目は「火災時の安全」で、火災が発生した際の、避難のしやすさや延焼しにくさ、耐熱性を評価します。
3個目は「劣化の軽減」です。
建物に使われている柱や、土台などの耐久性を評価します。
木造の場合は、木材の劣化やシロアリ対策も重要視しています。
4個目は「維持管理・更新への配慮」になります。
耐用年数が短い部位のうち、排水管やガス管などの点検や更新のしやすさを評価します。
内外装で隠されてしまうことが多いため、配慮を怠ると漏水などが起きた際に対応が遅れる可能性があります。
5個目は温熱環境です。
壁や窓の断熱性を評価します。
6個目は空気環境で、建材に含まれる物質や換気効率を評価します。
7個目は光・視環境で、東西南北と上方向からの日射量を評価します。
8個目は音環境で、遮音性能を評価します。
9個目は高齢者への配慮です。
勾配の角度や階段の手すりなど、バリアフリーになっているかを評価します。
10個目は防犯です。
玄関や窓などからの侵入防止具合を評価します。

不動産の購入時に「住宅性能評価書」を取得するメリット・デメリットとは

住宅性能評価書を取得するメリットは、主に以下の3つです。

●住宅の性能を簡単に比較でき、条件に合う物件を見つけやすくなる
●品質保証になるため、売却時も安心できる
●住宅ローンや地震保険の支払いが優遇される


物件の比較ができたり、支払いが優遇されたりする点は大きなメリットです。
デメリットとしては、費用がかかる点が挙げられます。
等級が高い場合でも、不具合が起きる可能性はあります。
あくまでも、目安を知るために費用を支払うことになります。

まとめ

住宅性能評価書とは、住宅などの不動産を購入した場合に受け取ることができるものです。
費用はかかりますが、客観的に評価されているため比較的安心で一部支払いの優遇を受けることもできます。
ライフスタイルに応じて、必要な等級レベルを判断しましょう。

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