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2022/05/17

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不動産購入を夫婦の共有名義にするメリットとデメリットについて解説

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カテゴリ:ノウハウブログ

不動産購入を夫婦の共有名義にするメリットとデメリットについて解説

不動産の購入には大きな金額のお金が動くことになります。
自分1人だけでその額を支払っていくのが難しいといった場合は、共有名義での不動産を購入する選択肢もあるのです。
では夫婦で不動産購入する際に共有名義にするメリットやデメリットについてご紹介していきましょう。

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夫婦共有名義で不動産を購入するメリットについて

まず共有名義についてですが、これは登記簿に記載する所有者が2名以上になるという意味で、つまりその物件を複数名で所有していることを言います。
同じ物件を複数人で共有する場合、不動産としての価値も複数人で共有することになりますが、その割合のことを持ち分割合と言います。
この持ち分割合は出資金額によって割り当てられるもので、たとえば5千万円の物件で夫が3千万円を妻が2千万円を負担した場合、夫の持ち分は5分の3、妻は5分の2です。
さて、この共有名義で不動産購入した場合のメリットですが、まずは購入予算が増えますので買える物件の選択肢も増える点です。
次に、相続税を節税できるという点で、名義人の一人が亡くなった場合にその不動産を相続することになりますが、持ち分割合が半分であれば相続税も半分になります。
また住宅ローン控除についてもたとえば夫婦が共有名義となっていれば、夫婦それぞれのローンで控除を受けることができるのです。

不動産購入を夫婦共有名義にした場合のデメリット

夫婦共有名義で不動産を購入した場合のもっとも大きなデメリットとなるのは、離婚時の処理で、その1つとしてローンの残高を1人で支払うことになる点です。
また、離婚してもそのまま2人にしてローンを支払う場合、家を離れた方の経済的な負担は大きく、完済できないこともあります。
1人でローンを支払っていくのが難しい場合、売却という方法もありますが、このときその売却価格がローンの残債よりも低ければローンは完済できません。
売却面のデメリットとして、いくら9割の持ち分割合のある所有者であっても、共有者全員の承諾を得ることができないと売れないという点もあります。
他にも共有者が退職したなどして収入が得られない場合、もう1人が共有者のローンも支払うことになりますが、これが共有者からの贈与とみなされ課税されることもあります。
そして当然のことながら、登記や住宅ローンなど不動産購入に関しての手続きの費用が2人分かかってしまいますので、通常の倍の負担となるのです。

まとめ

不動産購入を夫婦の共有名義でおこなうことで、とくに税制面において大きなメリットを得ることができます。
ただそれは、夫婦で安定した収入を得られるというのが前提ですので、デメリットのこともよく理解する必要があります。

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