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2022/05/17

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戸建ての建築時に実施する上棟式とは?予算についても解説!

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戸建ての建築時に実施する上棟式とは?予算についても解説!

戸建てを建築するときに実施される機会が多い上棟式とは、どのような式なのでしょうか?
また、こちらのイベントにどのくらいの予算が掛かるのか押さえておきたいものです。
今回の記事では、上棟式についてと費用を解説しているので、新築のお住まいを検討中の方は参考にしてみてください。

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戸建ての建築時に実施する上棟式とはなにか

上棟式とは、木造住宅の建設時に実施する式であり、土地と建物の守護神と匠の神をお祀りしてこれまでの工事を無事に終えられたことと、今後の戸建ての建築が無事に完了するようにと祈願する儀式です。
「建前」または「建舞」という別称で呼んでいる地域も多く、建物の基礎工事が完了して屋根に「棟木」を取り付ける「棟上げ」の段階で上棟式をおこないます。
祭壇に破魔弓が刺さった棟木を祀り、戸建ての四隅に塩と米を撒いてお清めをして、神主が神様に祈願の言葉をささげます。
また、神主の代わりに棟梁が式を執り行う場合もあるなど、地域によって流れが異なるので、イベントを開催する前に手順を確認しておきましょう。
さらに、上棟式が終了したあとで宴会を開催し、職人たちにお酒や食事を振る舞うことが一般的です。
ただし、必ずしも戸建てを建築する際に式をおこなう必要はなく、職人たちを交えた簡単な宴会で終える方もいます。

上棟式を実施するのに最適なお日柄は

上棟式を実施する際には、十二直と呼ばれている暦注のなかから「建築吉日」を選定して日程を決めます。
そのため、六曜暦では「大安」であっても、十二直で「三隣亡」であるときには、上棟式はおこなわれません。
戸建ての建築が着工すると、棟上げの工程に進むまではそれほど時間を必要としないため、着工前に工務店の担当者や棟梁などと一緒に日程を決めましょう。

戸建ての建築時に実施する上棟式に掛かる予算は

上棟式の規模や参加者の人数によって費用は異なりますが、一般的な予算は10万円程度です。
予算の内訳は、祭壇への供物に約1万円、宴会の飲食代として1人あたり約2,500円が掛かるほか、棟梁へのご祝儀に1万円から3万円、その他の関係者には3千円から1万円を支払います。
その他に神主を招く場合には玉串料が発生しますし、餅などを撒いて建前を開催する際にはさらに30万円程度の費用が掛かるため、どの程度の規模で上棟式を実施するのか計画しておきましょう。

まとめ

上棟式は工事の着工と竣工を祈願するために実施する、日本に古くから伝わる慣習の1つですが、時代の流れとともに簡略化されたり、儀式自体を省略するケースもあります。
また、地域によっても上棟式の流れが異なりますので、上棟式のしきたりについて確認しておくと良いでしょう。
私たちセンチュリー21リッツハウジング高槻店では、大阪府の土地情報を多数取り扱っております。
売却査定も行っておりますので、お気軽にご相談ください。
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