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2022/06/29

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新築の不動産を購入後すぐに売却するコツ!知っておきたい注意点もご紹介

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新築の不動産を購入後すぐに売却するコツ!知っておきたい注意点もご紹介

不動産を売却する理由は人によってさまざまで、新築で購入したばかりだけどすぐに売却したいというケースもあります。
しかし購入したばかりとはいえ、それだけでは再び新築として売り出すことはできないということも知っておく必要があります。
今回は新築で購入した不動産をすぐに売却したい場合のコツや注意点を見ていきましょう。

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新築の不動産を購入後すぐに売却したい場合のコツとは?

新築の不動産を購入後すぐに売却することになるというのは、なかなかの事情があると他人は考えてしまいがちです。
とはいえできるだけスムーズに売却できるコツがあるなら知りたいところですよね。
新築で購入した不動産の売却理由には、思っていた物件ではなかったというものや、購入後すぐに長期の転勤が決まって引っ越すことになった、または離婚が原因で売却するといったものがあります。
不動産を売却するには住宅ローンを完済しなければいけないことも念頭に置く必ない売却理由もありますが、購入を検討している方には正直に伝えると良いでしょう。
個人的には伝えるのを躊躇する理由でも、売却理由は周辺環境の問題ではなく転勤や離婚だとわかったほうが、購入希望者は安心できます。
また、内覧準備をしっかりすることも大切です。
購入してすぐに売却する物件は築年数が新しく、中古物件であっても人気の物件なので、内覧希望者が多く訪れるかもしれません。
毎週内覧予定が入ると、ついつい掃除の手が行き届かないときが出てくることも。
しかし、内覧してくれた方のうち、どなたが購入希望者になるかはわかりません。
もしたまたま掃除が万全でないときに訪れて第一印象が悪くなってしまうと、購入に前向きでなくなり、売主としてもチャンスを逃してしまうのです。

不動産をすぐに売却する際の注意点!新築扱いにならない?

不動産をすぐに売却したいときの注意点は、たとえ新築の不動産でも売却するときには中古物件の扱いになるという点です。
実は新築物件を購入してから人が1度も住むことなく1年以内に物件を売却すれば新築として扱われますが、1日でも誰かが住めば中古物件になります。
築年数が5年未満であれば、築浅物件として販売されるケースが多いです。
また、購入した不動産をすぐに売却したいときは、住宅ローンについても注意が必要です。
不動産を売却するためには、基本的に住宅ローンを完済しなければなりません。
不動産の売却額で住宅ローンが完済できれば問題ありませんが、完済が難しいときは自己資金での補填が必要です。

まとめ

不動産を新築で購入後すぐに売りたい場合のコツや注意点をまとめました。
新築で購入した不動産も誰かが住んだ時点で中古物件になるため、売却価格が希望より高くならない可能性があります。
売却額でローンが完済できない場合、別の方法で返済しなければいけないため、金融機関にも相談して売却後に困らないようにしておきましょう。
私たちセンチュリー21リッツハウジング高槻店では、大阪府の戸建て物件情報を多数取り扱っております。
売却査定も行っておりますので、お気軽にご相談ください。
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