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2022/06/29

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不動産購入で知っておきたいトップライトとは?そのメリット・デメリット!

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不動産購入で知っておきたいトップライトとは?そのメリット・デメリット!

不動産購入前に設備や構造についていろいろ調べていると、トップライトという言葉をしばしば見かけます。
実はトップライトとは天窓のことです。
天窓のある物件はさまざまな利点を持つ一方、実際に住んでみないと分かりにくい注意点もあります。
不動産購入の前に、トップライトのメリット・デメリットとはどのようなものなのか確認してみましょう。

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不動産購入で知っておきたいトップライトとは①~メリット~

トップライトが持つメリットの1つは、通常の窓の3倍とも言われる採光性の高さです。
トップライトは天井に窓がついているため、通常の窓に比べ太陽の光が部屋全体に届きやすくなります。
また、通常の窓が時間や季節によって採光の確保が難しくなるのに対し、トップライトは長い時間安定して光の供給が可能です。
開閉可能な窓の場合は、換気性能が高い点もメリットとして挙げられるでしょう。
トップライトを開けておくと上昇気流が生まれるため、通常の窓より効率的に換気が可能です。
トップライトの設置された部屋は天井が高い構造になっていることが多いため、開放感の高さもメリットとして挙げられます。
窓の造形にこだわればインテリアとしておしゃれな室内を演出する際にも役立つでしょう。
通常の窓と違い周囲の視線を気にする必要がない点も、プライバシーを気にする方にとっては大きなメリットとなるかもしれません。

不動産購入で知っておきたいトップライトとは②~デメリット~

トップライトは天井に窓がついていることでさまざまな恩恵を得られますが、同時にいくつかのデメリットも抱えています。
その1つが雨漏りの危険性です。
トップライトはその構造上雨や日光の影響を受けやすく、通常の窓に比べ各部が劣化しやすいと言われています。
雨漏りを防ぐためには定期的な手入れが必要になるでしょう。
しかしその際に問題となるのが、もう1つのデメリットであるメンテナンスが難しいことです。
トップライトは高い天井に設置されていることが多いため、掃除や補修のためには柄の長い掃除用具や脚立を使う必要があります。
窓の構造や汚れの程度によっては、屋根に登ってメンテナンスをおこなわなければいけない状況も出てくるでしょう。
そのため、トップライトの設置された不動産を購入する際は、メンテナンスの方法や難易度についても確認しておくことが大切です。
また雨が直接室内に降り注ぐ構造のため、通常の窓以上に閉め忘れには注意しなければいけません。
そしてメリットである採光性や換気性能の高さも、時期によってはデメリットに変化します。
夏は直射日光が差し込むため室内の温度が上昇しやすくなり、冬には暖気がガラスから外に逃げるため、冷暖房効率が下がる点には注意が必要です。

まとめ

トップライトとは天窓を意味し、通常の窓に比べ採光性や換気性能が高いメリットがある反面、メンテナンスがむずかしいデメリットもあります。
さまざまな時間や季節のことを想定し、トップライトのある生活がどのようなものになるか、しっかりイメージをしたうえで不動産購入を決めると良いでしょう。
私たちセンチュリー21リッツハウジング高槻店では、大阪府の土地情報を多数取り扱っております。
売却査定も行っておりますので、お気軽にご相談ください。
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