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2021/10/24

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戸建ての設備に床下収納を取り入れるメリットと注意点を解説

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カテゴリ:ノウハウブログ

戸建ての設備に床下収納を取り入れるメリットと注意点を解説

マイホームを建てる際は間取りのほか、収納力も重要なポイントです。
部屋の外観を変えずに、収納力アップが見込める床下収納を検討している方もいるのではないでしょうか。
便利な収納である一方で、デメリットや注意点もあるため、床下収納の特徴を事前に知っておくと失敗を防げます。
今回は、床下収納の3つのメリットと注意点を解説します。

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戸建て設備に床下収納は便利?3つのメリット

床下収納のメリットは、以下の3つです。

●場所を取らずに収納スペースを確保できる
●隠れた収納なので目立たない
●床下点検口として利用できる


床下収納は使用していない空間を有効活用できるため、居住空間を狭くすることなく収納スペースを増やせます。
とくに、敷地面積が狭い場合に有効です。
生活感が出てしまう日用品のストックや普段使用しないものは、なるべく人の目に触れない場所に収納したい方は多いでしょう。
床下収納であれば人目につかないので、視覚的に生活空間を圧迫しません。
戸建ての場合、気が付かないうちに水漏れの発生や、床下断熱材の劣化などの問題が発生することがあるため、1年に1回は自分で床下の点検の実施が必要です。
床下収納を点検口にしておけば、床下の状態を確認する場所として活用できます。

戸建てに床下収納の設備を導入する際の注意点

床下収納の注意点は、以下の3つです。

●床にわずかな段差ができる
●物の出し入れが不便
●湿気対策が必要


床下収納は取っ手を取り付ける都合上、どうしても床に段差ができます。
自宅でスリッパを履いて生活している方は、足が引っかかってつまずいてしまうこともあるでしょう。
床下収納は深型が多いので、下のほうに収納した物の出し入れが手間に感じる方もいます。
使用頻度の低いものや、日用品やレトルト食品などストックしておくものを入れておき、重たいものや賞味期限が近い食品はなるべく入れないのがコツです。
床下は外気の影響を受けやすく、季節によって温度や湿度の変化が大きくなります。
とくに梅雨シーズンは湿気がたまりやすいため、カビの発生に注意しなければなりません。
収納ボックスの底に新聞紙を敷いたり、除湿剤を一緒に入れたりするなどして湿度を下げる対策も重要です。

まとめ

床下収納は生活空間を削らずに、収納スペースを確保できる便利な設備です。
ただし床下は湿気がたまりやすく、出し入れが不便などのデメリットもあるので、床下収納に保管するものは慎重に選ぶ必要があります。
今回ご紹介したメリットと注意点を踏まえて、ご検討ください。

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